抜根シーン

森林公園くつきの森で、炭がまを作っている場所の隣に立っていた木。

それを伐採した後、その根っこを取り除く作業がまた大変だったのです。

 

 

 

くつきの森のWさんがユンボを操って根っこの周りを掘削していますが、根は地中を上下左右広範囲にわたって広がっており、それを断ち切って動かせる状態にしなくてはいけませんでした。

 

 

 

さらに隣の木を利用して、ワイヤーを通して引き出そうと試みましたが、びくともしませんでした。

 

 

 

 

我らが棟梁がチェックに入りました。

 

根っこの大きさが分かっていただけると思います。

 

 

ようやく根っこだけになったところを、Wさんが再びユンボでかき出します。さあ、行けるか?

 

ようやく穴から抜根に成功!

 

しかしこの大きさ。トラックの荷台に載せようとしてもグリップが滑って載りません。

 

そこで棟梁が一言。「このまま運んだらええやん」

 

問題はきれいに解決し、Wさんはユンボで根っこを抱きかかえたまま捨てに行ったのでありました。