活動報告   2017年度

2017/7/22 第1回

森林の新しい活かし方「森林セラピー」を体感しよう~

今回は「場」所としての資源として活用される「森林セラピー」について勉強会を開催しました!

古来、海と山は「母なる海。命を産む山」その中に人間が本来持っている力を見つけるアクセスがあると考えているとのことでした。  

2017/9/9 第2回

~朽木雲洞谷のお母さんに栃ノ実の話を聞きに行こう!~

朽木の名産品と言えば、栃餅、鯖寿司、へしこがすぐに思い浮かびます。特に栃餅は森林を地域の人々が活用し、受け継がれてきました。しかし、栃餅をつくる方の高齢化・栃の実の鹿の食害など聞かされる中、少しずつ栃餅を地域に残していくことが難しくなっています。

今回は、栃の実をとおして森林と私たちの持続可能な関係を考える機会にしたいと思いました。

第3回 じぶんでつくる、木のある暮らし~高島の杉で本棚をつくってみよう~

江戸時代は木材座、今は木工所と形は変わっても今も高島市の木を扱っている場所で、高島市の木について考える勉強会をしようと、岡本木材さんで高島の杉を使った本棚づくりをしました。

高島の森林と人とのつながりについて、シコブチ信仰など歴史から学ぶこと、実際にふれて体験するところから学ぶことを趣旨に開催しました。

 

※ 市民ライターの方に書いていただいたレポートは下記にあります。