たかしまの森へ行こう! のブログ

 昨年後半、ものすごいムーブメントになっていた「鬼滅の刃」。  これについて昨日ある方から教えていただいたことがありまして。...
たかしまの森 炭の使いみちを考えてみる会 "バーベキューだけじゃない! あなたの毎日をちょっとリッチにする炭の使いみち 気楽に考えてみませんか?"  木などを空気の少ない状態で蒸し焼きにすることで生成される「炭」は、人類が一番長く付き合っているエネルギー。  近年はその素材としての特性が注目されています。...

 昨年11月26日から始まった「くつきの森の炭がま」での初めての「炭焼き」。  窯と、煙突に取り付けた温度計と、煙の様子をうかがいつつ、「焼き」の炎を止め、窯を塞いで窯を開ける日を待っていました。  そして迎えた2021年1月8日。初めての「炭出し」に臨みました。天気予報に反して、寒いけれども空はスッキリ晴れ渡ってくれました。

今朝の炭がまの様子。煙は出続けています。

 大変長らくお待たせいたしました。  昨年9月末に始まった「くつきの森 炭がま復活プロジェクト」。ついに炭焼きの時がやってきました。  11月21日から22日にかけて行われた「炭焼き体験会」…予定では2日間だったのですが、やはり例によって?ここでもいろいろありまして、当初の2日間では炭焼きが始まりませんでした。その様子を粛々とお伝えします。

 10月31日に火入れを行なったくつきの森の炭がまですが、その後センサー温度計の値はじわじわと上昇し、200℃台に達しているそうです。これは、炭がまの中にぎっしりと詰めた木に火が回っていることを意味しています。  木が全部燃えきった時点で炭がまは「完成」となります。

2019年9月末から続けてきた「くつきの森 炭がま復活プロジェクト」。 途中、土に関する想定外や新型コロナ禍による作業中止状態などいろいろありましたが、ついに窯への「火入れ」ができるまでにこぎつけることができました。作業をリードしていただいたNPO法人麻生里山センターの皆さんはじめサポートをいただいたすべての皆様に厚く御礼申し上げます。

2019年9月から始まった「くつきの森 炭がま復活プロジェクト」。 たくさんの想定外を乗り越え、ついに炭がま作りのファイナル・ワーク(最終工程・火入れ)に取り掛かります。 炭がまの中に詰めた原木を燃やして、炭がまの最後の仕上げ作業。 みんなの想いを込めた炎と熱が、いよいよ炭がまに魂を吹き込みます。...

「くつきの森で森のカルテをつくろう!」2020年度 第3回のご案内です。 開催日時: 2020(令和2)年11月14日(土) 10:00~15:00 ( 受け付けは9:45から ) 集合場所: 森林公園くつきの森「やまね館」 参加費: 大人¥500 定員: 20名 少雨決行、雨天中止です。 持ち物: マスク・帽子・タオル・昼食・山歩きに適した服装(林の中に入ります)・長靴・筆記用具...

 去る9月12日(土)に、「くつきの森で森ののカルテをつくろう」の2回目を実施しました。参加者は今回は2名だけでしたが、ご両人とも昨年度から何度もお越しいただいているリピーターの方です。  今年度の調査エリアは昨年度とは谷をはさんで反対側の「東山エリア」。Eさんの応急処置で復旧した橋を渡って向かいます。...

さらに表示する